コーヒー牛乳は給食に出ない

例えば、地球を初めて見るエイリアンに「カレーライス」を説明するとしたら、どうやって説明する?「涙」の雰囲気とか、いやいや、まず地球や日本のことから説明するかもね。

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目を閉じて体操する家族と霧

息子の4歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどんなものにしようかを悩んでいる。
妻と相談して、体で遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、これだというものがなかった。
けれど、こどもに見せてみたら、以外とあっさりと決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったので、それに決めた。
ただ、部屋が狭いので、小さめの折りたたみ可能なやつに決めた。
価格もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

雪の降る日曜の夕方に焼酎を
メジャーなお寺さまになっている、法隆寺へ行った。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見せてもらって、五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも小さなものだった。
この寺についてを学ぶには、多分、膨大な時を要するのではないかと感じる。

天気の良い祝日の明け方は熱燗を

浜辺がたいそう近く、サーフィンのメッカとしてもとっても有名なスポットの近くに住んでいます。
ゆえに、サーフィンをする方はたいそう多くいて、会社の前に朝ちょこっとでも行くという人も存在する。
そのように、サーフィンをしている方が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も大変多かったのだけれど、絶対に断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは上級者がする海で、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雪の降る火曜の夜明けは料理を
知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子を大事にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、今回は私も一日目だけ同行させてもらった。
この2人は私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何かを始める時は、一番に、私に問いかけてくれる。
どうしたものか気にかけてくれている感じがして凄く雰囲気がよかった。

天気の良い日曜の晩に昔を思い出す

このごろまでまるっきり知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるらしい。
都会では、プール用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
あきらかに、他人からしたら、もれないオムツでも小便など含んでいるオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
さりとて、子供の親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
しかしながら、逆の立場だとしたら気分がいやだ。

自信を持って歌う子供とアスファルトの匂い
晩酌などのアルコールのおともに、そこそこ健康に良い食材を!と思っている。
しばらくのお気に入りだったのは、キュウリ。
その前は鮪。
それから、最近は、ウナギだけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
先日新しいレシピを発見した。
お店で80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、ごま油で炒めて、味の素と醤油を適量使用し味付た物。
じゅうぶんお金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

気分良く口笛を吹く先生と公園の噴水

お盆やすみでも家元から離れて暮らしているとたいして認識することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと考え生まれた家へ配送した。
家元に住んでいたら、線香を持って先祖の出迎えに行って、お盆のラストに送り出しに行くのだが、別れて定住しているので、そう遂行することもない。
隣近所の方々は、香を持ちお墓に出向いている。
そういった様子が視野にはいってくる。
日常より墓所の前の道路には数多くの乗用車が路駐されていて、お参りの人もめちゃめちゃ多く目につく。

ひんやりした仏滅の日没は散歩を
OLだったころに、まったく退職するきっかけがこなかった。
かなり退職したかった訳ではないから。
もう余裕がないのかもしれない。
しかし、その日、はっきりと辞めると話した。
そんな日に限り、普通は少しばかり怖いと感じていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話しているうちに、この事情を知る余地もないKさんが「今の仕事、大変だけど、だけどあなたはもう少し続くよ」といった。
ありがたくて泣き顔になった。
そして、会社の帰りに、採用担当に辞めることを受理しないようにしてもらった。

陽の見えない水曜の夕方は冷酒を

アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのにすごく暴力的だと見える。
ストーリーの最後は、アンパンチとぶん殴って終わりにする時が大変多い。
幼児にもとっても悪影響だと思える。
ばいきんまんが、たいしてひどいことをしていないときでもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
話を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつも同じだ。
想像するのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

雲の無い金曜の夜明けにひっそりと
喫煙は脳に一利もない。
と言ったことは、指摘されても吸ってしまうという。
昔、仕事で紹介していただいた建設会社の取締役の年配の方。
「身体が元気なのは、タバコとアルコールの力です」と胸を張って話していた。
こんなに堂々と言われると、ストレスのたまる脱ニコチンはしなくてもいいのかもしれないと思う。

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